【平日の夜に15分】共働き夫婦にもおすすめの軽量ボドゲ5選

仕事から帰宅し、夕食を済ませて、ようやく一息つく21〜22時頃。なんとなくお互い無言でスマホを眺めて一日が終わる…。

我が家も以前はそのようなことがよくありました。しかし、ある時から2人で平日の夜にもちょこちょこボードゲームをするようになり、その結果、夫婦で一緒に過ごす時間が増え、それによって翌日の仕事に向けての気持ちもリセットしやすくなりました。

そこで今回は、ボドゲ好き夫婦が平日の夜に15分でできるおすすめのボードゲーム5選をご紹介します!

ペンギンパーティー

巨匠ライナー・クニツィア氏による、ペンギンのピラミッドを作るカードゲームです。

  • おすすめポイント:ルール説明は30秒。「自分のカードを色に合わせて出す、出せなくなったら脱落」というシンプルさ。悩ましいけどルールは簡単、セットアップもカードを配るだけ!
  • 妻の一言: 「気がついた時にはもう赤いペンギンを出せない!なんてこともしばしば…先を読む力が養われます」
ボードゲーム「ペンギンパーティー」

マジで草

野菜の写真が載っているカードで神経衰弱!マジで草の写真がたくさん載っています。

  • おすすめポイント:こんなに野菜を観察することはないので盛り上がります笑 翌日の献立の参考にもなります!
  • 妻の一言: 「何を隠そう、このゲームを我が家に導入したのはこの私です。主婦歴30年超えの義母は強かった…」
ボードゲーム「マジで草」

シーソルト&ペーパー

かわいいアートワークが特徴のセットコレクション(役作り)カードゲーム。

  • おすすめポイント:やることは毎ターン手札を1枚出すか山札から1枚引くだけ。意外と駆け引き要素もあり、15分でも満足感があり平日の夜にちょうど良い!
  • 妻の一言: 「お土産ボドゲとして友人からもらったゲーム。折り紙のイラストがほっこりする!」
ボードゲーム「シーソルト&ペーパー」

コリドール

自分のコマを一歩進めるか、板を置いて相手を邪魔するか。シンプルながら奥深いアブストラクトゲーム。

  • リセットポイント:木製のコマと盤面がいい感じにおしゃれ。少し頭は使いますが、お互い妨害し合ったりと楽しみながらできます。
  • 妻の一言: 「結婚する前、スタバで遊んだのが良い思い出。小さめカフェテーブルでもプレイできるサイズ感」
ボードゲーム「コリドール」

ミクロマクロ:クライムシティ

大きな地図の中から、事件の証拠や犯人を探し出す協力型ゲーム

  • リセットポイント: 1枚の事件カードをクリアするのにかかる時間は約10分。協力ゲームなので、ふたりであれこれ話しながら進めていけるところがおすすめ!
  • 妻の一言: 「協力ゲームはこれが初めてだったので、勝負と勘違いして1人で黙々と犯人を探してました。くれぐれも仲良くやりましょう。」

まとめ

どれも数千円程度で買えるものなので、飲み会1回分と考えると高くはないんじゃないでしょうか?

15分だけ、夫婦やカップルで一緒に時間を過ごす機会を作ってみてはいかがでしょうか!

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