紙ペンゲームって、実はめちゃくちゃ優秀
「今日はボードゲームやりたいけど、セットアップ面倒だな…」
「途中で用事が入るかもしれないから、すぐ片付けられるゲームがいい」
そんな時、紙ペンゲームがめちゃくちゃ刺さります。
紙ペンゲームの良いところは:
- セットアップと片付けが簡単:シート配って、ダイス転がせば即スタート
- 途中で中断・再開も可能:紙に書いてあるから、続きから再開できる
- コンボがあるゲームが多くて楽しい:連鎖が決まると気持ちいい
- ふたりでも楽しめる:夫婦やカップルでもサクッと盛り上がれる
この記事では、私たち夫婦が実際に遊んで「これは良かった!」と思った紙ペンゲームを4つ紹介します。
おすすめの紙ペンゲーム4選
ダンジョンズ、ダイス&デンジャー
プレイ人数: 1〜4人
プレイ時間: 45分
難易度: ★★☆☆☆

おすすめポイント
ルールはシンプルなのに、ダイスの出目で一喜一憂できる紙ペンゲーム。
ダンジョンを探索しながらモンスターを倒したり、宝箱を開けたりする冒険系テーマが楽しい。ダイスの目次第で展開が変わるので、何度やっても飽きません。
運要素が強めだから、初心者でも勝てるチャンスがあるのも良いところ。
オルレアン:ジャンヌ・ダルク
プレイ人数: 1〜5人
プレイ時間: 60分
難易度: ★★★☆☆

おすすめポイント
私たち夫婦が初めて買った紙ペンゲームがこれ。
これが面白くて、「本家の『オルレアン』も遊びたい!」となって本家も購入しました笑
バッグビルディングの要素を紙ペンに落とし込んだゲームで、どのアクションを取るか、どう効率化していくかを考えるのが楽しい。コンボが決まった時の爽快感がたまりません。
ちょっと考えるゲームが好きな人には特におすすめ。
Dinosaur Island: Rawr ’nWrite
プレイ人数: 1〜4人
プレイ時間: 60分
難易度: ★★★☆☆

おすすめポイント
英語版のボードゲームをたくさん売っているAmuriStudioさんで購入したゲーム。恐竜テーマパークを作る紙ペンゲームです。
要素が多めで、最初は「意外とやること多いな…」と思うんですが、慣れると選択肢の多さが楽しい。
恐竜を配置して、施設を建てて、ツアーをして…と、紙ペンにしては重量感あるので、しっかり遊びたい時におすすめ。
英語版だけど、アイコンが分かりやすいので問題なく遊べました。
ガンシュンクレバー
プレイ人数: 1〜4人
プレイ時間: 45〜60分
難易度: ★★☆☆☆

おすすめポイント
ビンゴの進化版みたいなゲーム。何回やっても楽しい。
友達夫婦に勧めたら見事にハマってました笑
ダイスを振って、出た目でマスを埋めていくだけなんですが、どこを埋めるか、どのボーナスを狙うかが悩ましくて楽しい。
運要素もあるので、初心者と一緒に遊んでも盛り上がります。
まとめ
紙ペンゲームは、セットアップが簡単で、途中で中断できて、夫婦やカップルでも楽しめる最高のジャンルです。
気になったゲームがあれば、ぜひ遊んでみてください!

コメント