協力系ボドゲって、実は夫婦向き
「ボードゲームやると、つい本気になってケンカになっちゃう…」
「負けず嫌い同士だから、対戦ゲームだとピリつく」
そんな夫婦・カップルには、協力系ボードゲームがめちゃくちゃおすすめです。
協力系ボドゲの良いところは:
- 負けず嫌い同士でも安心:勝ち負けではないので、安心して遊べる
- コミュニケーションが生まれる:相談しながら進めるから、会話が弾む
- ふたりで同じ目標に向かって進める:クリアしたときの達成感を共有できる!
この記事では、私たち夫婦が実際に遊んでおもしろかったと思った協力系ボードゲームを5つ紹介します。
協力系ゲームおすすめ5選
ボムバスターズ
プレイ人数: 2〜5人
プレイ時間: 30分
難易度: ★★★☆☆ (ミッションによる)
おすすめポイント
お互いに見えない順番に並んだ数字のタイルの中からペアを見つけていき、爆弾を解除するゲームです。
3〜5人でも楽しめるゲームですが、2人プレイだとお互いに何を持っているかまではわかるので、ゲーム性が少し変わってふたりならではのおもしろさがあります。
問題の設定が66種類もあるので、全然飽きません。「もう1問やろう」が止まらなくなるやつです。
妻は過去1気に入っているらしく、「今日何やる?」って聞くと高確率でこれが出てきます笑
ミクロマクロ:クライムシティ
プレイ人数: 1〜4人
プレイ時間: 15〜45分(事件による)
難易度: ★★☆☆☆

おすすめポイント
一緒に事件を解決していく、ウォーリーを探せ系ボードゲーム。他にはあまりないプレイ感が新鮮です。
巨大なマップを広げて、細かく描かれたイラストの中から手がかりを探していきます。「あ、ここに怪しい人いる!」「これ証拠じゃない?」って一緒に探すのが楽しい。
協力ゲームって言いつつ、うちの妻はいつも先に見つけようと競ってきます笑
でも結局はふたりで事件を解決していく達成感があるので、仲良く終われるゲームです。
ザ・ゲーム
プレイ人数: 1〜5人
プレイ時間: 20分
難易度: ★☆☆☆☆

おすすめポイント
シンプルながら何度でも遊べる、協力系の名作。まず名前がすごいです笑
ルールはめちゃくちゃシンプル。数字カードを昇順または降順に並べていくだけ。でも、協力しないとすぐ詰みます。
なんとなくそれぞれの手札を読みながらわちゃわちゃ進めるのが楽しい。うまくハマった時の「いけた!」って感覚がクセになります。
軽めのゲームなので、ちょっと時間がある時にサクッと遊べるのも良いところ。
パンデミック:新たなる試練
プレイ人数: 2〜4人
プレイ時間: 45分
難易度: ★★★☆☆

おすすめポイント
協力系ボードゲームの王道。これぞ「協力してる感」が味わえるゲームです。
世界中に広がる感染症を、ふたりで協力して食い止めるというテーマ。役割分担しながら、「今こっちに薬作りに行くから、そっちは感染拡大を抑えて!」みたいな会話が生まれます。
難易度調整もできるので、初めてでも、慣れてきても楽しめる。クリアできた時の達成感はかなり大きいです。
ちょっと重めのゲームだけど、協力系の面白さをしっかり味わいたいならこれ。
リチュアル
プレイ人数: 2〜5人
プレイ時間: 30分
難易度: ★★★☆☆

おすすめポイント
会話禁止系の協力ゲーム。察する力が試されます。
プレイ中は喋っちゃダメというルールがあって、他の人の行動を見てそれが何を意味するのかを考えます。
長く付き合ってる夫婦・カップルほど、お互いの癖が分かってるから有利かも。
バネストさんで販売されてるゲームで、協力系の中でも独特のプレイ感が楽しめます。

まとめ
協力系ボードゲームは、対戦ゲームでケンカになりがちな夫婦・カップルにぴったりです。
気になったゲームがあれば、ぜひふたりで遊んでみてください!

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